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10人10色 自分の色を探すMIKATAラボ

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大崎上島では学生たちが夏休みを終え、ミカタカフェの前の道路は15:00になると下校する子どもたちの賑やかな話し声が聞こえる、そんな日常が戻ってきました🏫もうすぐオープンから2年を迎えるミカタカフェ。オープン当初と比べると、下校時にガラス越しに手を振ってくれる子どもも、立ち寄ってくれる子どもも増えました。

そんな子どもたちとの出会いのタネは様々ですが、その1つが「MIKATAラボ」です🌱

※MIKATAラボについては前回の記事でご紹介しています👀

8月のMIKATAラボのテーマは「つくって灯そうキャンドルワークショップ」🕯️

この日、講師としてミカタカフェに来てくださったのは、島のキャンドル作家・39dimpleの田中真樹さんです。7年くらい前に島に移住され、大崎上島の特産品・レモンの形をしたキャンドルをはじめ、まきさんのこだわりがぎゅっと詰まった季節のキャンドルも制作・販売されています🍋

今回のMIKATAラボでは、オリジナルキャンドルのデザイン・制作の過程で、

参加者自身が、「自分の好きな色は何色?」「何を表現したい?」などを考えることを通して、

いろいろな「好き」や「自分らしさ」が自然と突き詰められるようなワークショップを実施いただきました😌

まずは土台となる、素材選び🐚

シーグラスや貝殻、石や陶器など、島の砂浜で拾ったたくさんの素材の中から、自分の”これだ!”と思うものを手に取ります。

青色のシーグラスや飴色のシーグラスを探す小学生。

真っ黒な石だけを集める大学生。

まあるい形の素材を集める大人。

”みて!これきれい!”と飛び交う同じ言葉の先に見えるものは人によって色も形も全然違いました🌛

土台ができたら、次は5色のロウを使って自分の表現したい世界観をデザインしていきます🌎

自分の記憶を辿りながら、誰かと話をしながら、インターネットの力も借りながら、それぞれのデザインが決まりました✏️

夏休みの思い出、「水族館」の世界を表現する小学生。

大好きな「ジブリ」の世界を表現する大学生。

待ちわびる「秋の色」を表現する大人。

デザインが決まると、最後はそれを忠実に再現していきます。

顔つき手つきは職人そのもの👩‍🎨

欲しい色がなかったら、原色を混ぜて自分でつくり出す。そんな光景も。

あっという間の3時間。

10人10色のキャンドルが完成しました🕯️

キャンドル作家・真樹さんの向日葵のような明るさに包まれながら、ご自身の“好きなこと”をお仕事にされているキャリア観に触れられる、あたたかくワクワクの3時間でした🌻真樹さん、素敵なお時間をありがとうございました😌⭐️

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